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ダウン症の疑い告知をされる産科の先生方へ ~より良い告知に関する提言~

当会のアンケート調査によると,産院で生まれたダウン症の赤ちゃんのご両親の多くは産院で『疑い告知』を受け,退院後,産院から紹介された小児科を受診し,染色体検査を受けて,その結果『確定告知』を受けます.

当会の会員には,産婦人科医,小児科医,およびダウン症児の親が含まれており,『疑い告知』,『確定告知』を行う当事者と,告知をうける親の三者すべてが揃っております.当会で繰り返し話し合った結果,告知を受けるご両親の心理面に関して,『疑い告知』は『確定告知』と同等かそれ以上に重要であるとの結論に達しております.

ところが,当会のアンケート調査では,『疑い告知』は,残念ながら必ずしもご両親の心理的側面に十分配慮されたものでないことが明かとなっています.そこで,当会では,より良い告知のあり方を検討し,「ひな型」を作成しました.参考にしていただければ幸いです.

疑い告知に関する対応について(産科医院向け)

疑い告知の際に,ご両親に手渡す説明文例

 

 

 

 


公開日:
最終更新日:2015/10/11

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